OUR STORY IN JAPAN

{2017.3.21 - 3.25} CAPLUS KAJIN EXHIBITION OMOTESANDO

OUR STORY IN JAPAN

We would like to tell the young artists' stories of life in Japan. For those of us living in Japan, we are always in the process of finding who we are. Identity, isolation, loneliness, finding independence, environment, home sickness. For us, thinking about our sense of self has become something we do, all the time, unintentionally. These thoughts are unique, provoking and intrinsically connected to our work. This exhibition presents the stories of our artists. From our selves, we invite you to hear our stories.

我们这次想要讲述,是这些年,年轻的华人艺术创作者们在日本的故事。自我探寻的道路,对于这些年代在日本的我们,是始终未曾停歇的事。身份的重识,存在的感知,孤独的共鸣,独立的渴望,环境的融合,故土的联系……与“我”相关的思考成为华人艺术创作者有意或无意的事情,而这些思考,诞生在每一个华人创造者不同的生活体验里,与每一个“我”相连,与每一个“我”的作品相连,也因此,在日本,我们对于自我和华人创作群体的思考越显强烈,相似的集体共鸣,却又不同的体会感悟。此次的CA华人展想要讲述的是,这些年里,年轻创作者的真实生存状况和自我努力地探寻之路。我,即我们,欢迎来读我与我们的故事。

私たちが主に伝えたいことは、若い華人のアーティストたちが今日に至るまでの、日本での物語です。日本にいる私たちにとって、自分を探す道とは絶えず歩む道です。アイデンティティの認識、そして孤独の共鳴から故郷への繋がりなど…このような「自分」に関わる考えや思考が、華人アーティストたちの日常生活を繋げ、一つ一つの「自分」に繋がり、そして一つ一つの「自分」をテーマとした作品に繋がっていきました。日本で過ごす私たちは、自分や華人創作のグループに対する考えが強くなり、共に共鳴し、互いに違うものを悟りました。今回のCA華人展でのメインテーマは、若いアーティストたちが今日に至るまでの、真の生活状態と一生懸命道を探す姿です。私、ないし私たちの物語を見に来ることを、期待しております。

Curator :
Chen Peng Lee Chienwei

白峻睿 / Bai Junrui

白峻睿 / Bai Junrui

白峻睿 / Bai Junrui

来日2年半になる。
様々な体験の中一番印象深いのは、日本文化の中の心意と自分の自由と孤独である。
日本に来たばっかの時は、ここがどこまでも精密に計算されている国家であり、その同時にポエチックに溢れていて、まるで葉っぱの上にも詩学があるように。芸術の領域では、江戸時代の浮世絵から近代現代の油絵や彫刻、パフォーマンスアート、映像など、全てから日本人の繊細を感じ取ることができる。この感覚は言葉にできない感覚であり、自分が取るに足らない存在であり、その同時に自由と孤独を感じた。
私にとっての自由は新しい場所に来たこと、そして、異国者として外せないタグがたくさんあり、自分が日本文化の辺縁者の孤独であると感じた。これも私が「別れ」というテーマにした原因でもある。

來日兩年半有多了,有了很多不同的體驗,其中對我來說體驗最深的也許就是日本文化裡特有的一種心意與自己的自由和孤獨吧。
還記得剛來的日本的時候就覺得這是一個幾乎所有細節都經過精密計算的國家,但卻又充滿了詩情畫意,仿佛每一片葉子上都寫滿了詩一樣。好像日本人的所有心意都融入到了日本的每一個角落一樣。在藝術上也有些類似的東西,無論是文學典籍還是江戶時代的浮世繪,近代現代的油畫,雕塑,行為藝術,影像之類的,無一不顯示出了日本人的細膩。我似乎都覺得他們很有一種從表面的日常生活中去發掘出隱藏在背後的一種很小的,小到難以察覺實際上又是十分激烈的情感變化的力量。我不知道如何很好的去具體描述這種感覺。我覺得這是一種很微觀的東西,他們就像空氣裡的塵埃,幾乎無處不在,我看不見他們,但他們瞬間就把我淹沒。然後我就在這一望無際,什麼也看不到的地方裡感受到了自己的渺小,同時也感受到了自由與孤獨。
我覺得這種自由是因為我來到的一個新的地方,一切幾乎都可以說是從頭開始,我也拋開了很多以前的一些束縛。然而作為一個異國者,身上有很多標籤是一下子撕不掉的,即使大概習慣了在這裡的生活方式,然而還是會有一些在深處的一些東西讓你顯得似乎和這裡格格不入。某種程度上來講,自己還是日本文化的邊緣者吧,所以才會感到孤獨。這也是我這次參展選擇了關於離別作為主題的原因之一吧。這次的這三幅作品不單單只有我個人的一些情緒在裡面,也帶有一點點關於地域文化差別的思考在裡面,希望這些都可以傳達給大家。

高陽 / Gao Yang

高陽 / Gao Yang

高陽 / Gao Yang

気がつくともう日本で4年を過ごした。
日本語のできない自分からだんだんとできるようになった自分、時間が経つにつれていろんな変化が起きた。大学一年の写生旅行、二年の様々な課題、三年の作品制作、これらの楽しいことや悲しいこと、様々な日々が記憶になり、自分も成長した。自分の青春がここにあることを、嬉しく思っている。

在日本生活快4年了,时间过的很快,感觉第一天来日本的景象还在眼前。从不懂日语到渐渐会说,从有室友的日本语学校的生活到考上大学要一个人搬出来开始独立的生活。从不了解日本的学习环境到慢慢的融入开始有了日本的朋友。自己的点点滴滴都慢慢的随着时间的推移发生了变化。变化的东西有很多。
作为美大生我就说说我在日本的大学里学到了什么吧。一年级的时候因为大家都是新同学,学校刚开学会组织一次写生旅行,通过旅行让本身不熟悉的大家开始互相了解,交到朋友。除了专业课外还有很多有趣的选修课让大家选择,来开始丰富的大学生活。平时老师也会分发一些有趣的展览让我们去看。二年级课题有很多新的不同领域的课题可以选择。也很有意思,可以学到除自己专业以外的知识。三年级,通过自己一年两年的学习,可以制作更专业更能表达自己的优秀作品了。同时学校还有很多有趣的课外活动可以参加。每天过的很充实。
总之,在日本虽然也有辛苦,难受的时候,但也发生很多有趣值得回忆的事。让我成长。能把青春花在这里,我很快乐。

賀亜曼 / He Yaman

賀亜曼 / He Yaman

賀亜曼 / He Yaman

シドニー大学のオファーを諦めて日本へ来た。
ゼロから新しい領域の中で学ぶことに戸惑っていた中、目的なく沢山の写真を撮った。まるで撮影と恋愛をしてたように、自分と向き合った。迷うこともあるが、その中でどこまでいけるか、一生懸命やって来た自分に悔いはないと感じている。美しくても醜くても関係なく、唯一無二の部分を探し写真に撮る、基盤を作り、そしてこの世界とコンタクトをとる。

准备来日本前和家里有过很大的争执,放弃了悉尼大学的offer,零基础重新开始一个全新领域的学习是否''值得''和''正确''。在犹豫的时候拍了很多片子,没有目的性的,只是练手或者拍下个人觉得有意思的。在这个过程中感觉和摄影谈了一场恋爱,学到最多的也是觉得最重要最难的一个部分是和自己的和解,面对自己。我是怎么的一个人,这个适不适合我,在拍摄开始前问自己竭尽全力能做到哪个程度,而这个程度不是指结果,是指过程。虽然现在人已在日本,但事情并没有像普通追梦勇气无限的狗血剧一样发展,低潮依然在,看到好片子的时候,能力跟不上想法的时候也会不断怀疑自己的选择,当然也没有一辈子准备执着于摄影,但能很认真的说现在的每一分每一秒对于这件事都在付出着真心和努力,等到诚意耗尽时再问初心。好坏美丑正常主流与否,希望自己越来越少做到去定义这些,先找到自己身上独一无二的地方,找到每个我觉得独一无二的方面放进镜头里,打好基础,然后更好的和这个世界连接。

胡周華 / Hu Zhouhua

胡周華 / Hu Zhouhua

胡周華 / Hu Zhouhua

日本は高い民度と秩序をもっている国だが、この国での矛盾感を感じた。
学校では自由に自分の意見を言ったり、創作活動を行うことができる。私が見えたのは所謂自由であった反面、抑圧した環境の中で生活している。社会に入ると、固定観念やルールに囚われている人が多い。自由の教育の中、芸術精神に挑戦しながら、ルールの中で自分を抑圧している。この矛盾は一つの病態ではないか。
全ての芸術作品は時代の子供であり、感情の母でもあると私は考えて来た。私はこの矛盾の環境の中で自分独自の表現を探している。

日本的确是个高素质与高秩序国家,但让我感受到更多的是这个国家的矛盾感。在学艺的大环境和气氛下,我们思维绝对的自由。老师尊重学生的个人想法,创作没有限制,男性生殖器、性、自慰等都是常见的表现,甚至有次课题发表我同学选中了在厕所里进行。这对于习惯了中国高校时代创作要求保守、积极主题的我,可以无拘无束的去发想去创造。我看到了更多可能,感受到所谓的自由。但这样的我却活在相对压抑的大环境里。在参加一些工作后,你更能感受到这里的人大多循规蹈矩,他们的固定观念根深顶固而且不容许其他人挑战。想要挑战固定观念的人也会担心被排斥,怯弱地保持沉默。在这里的人接受着“自由”的教育,并着创新挑战的艺术精神,却过度胆小,甚至在规则中压制着自己,甘作井底之蛙。在这种“压抑”,人性中的阴暗面或者难以启齿的一面被尽情放大。这一切的矛盾让我感觉不适,甚至感到有些病态。
任何艺术作品都是自己时代的孩子,它常常还是我们感情的母亲。抱着这样的想法,我在这有些矛盾的环境里也找着属于这里的独特表达。这是来日一年半,最深的感受。

李宛芯 / Lee Wanhsin

李宛芯 / Lee Wanhsin

李宛芯 / Lee Wanhsin

2015年 万国学生芸術展覧祭Live Painiting参加
2016年 卒業制作「マイセルフ(my self)」を美術の窓2016年6号刊に掲載
2016年 万国学生芸術展覧祭Live Painiting参加
2016年「TRANSITION」団体企画参加

2015年 參加万国學生藝術展覧祭Live Painting。
2016年 的畢業製作「マイセルフ(my self)」於美術の窓2016年6月號刊載。
2016年 參加万国學生藝術展覧祭Live Painting。
2016年 參加【TRANSITION】團體企画展。

李建緯 / Lee Chienwei

李建緯 / Lee Chienwei

李建緯 / Lee Chienwei

来日5年目。今は自分自身の個展を目標として頑張っている。
たまに思う、絵は平面的だが、芸術作品は様々な物語やデザイン、いろんなテーマと組み合わせることができる。そこから生まれる絵は多様な感情をもたらし、その絵の具や材料だけではない。
日本にいる間に作った作品は主に自分の感覚や体験をテーマとしている、作品に自分自身を語ってもらいたい。 

2012來日後, 已經五年左右了, 四月即將升為大四學生, 現在目標以能舉辦自己個展的目標前進中, 也在陸續創作新的作品。
時常在想雖然畫作是平面的 , 但我覺得藝術作品可以與設計,故事,各種題材作結合, 最後揉捻出來的畫作可以附帶豐富的情感而不單單只是顏料及畫布而已。
在日本這段期間所創作的作品多與自己的體驗或感受為題材, 希望能讓自己的作品替我說話。

向首居 / Xiang Shouji

向首居 / Xiang Shouji

向首居 / Xiang Shouji

無し

秦雨嵐 / Qin Yulan

秦雨嵐 / Qin Yulan

秦雨嵐 / Qin Yulan

地球上の他の国とは違い、日系の会社は何の経験もない学部生が大好きである。なぜなら、彼らに自分の会社の理念と思想を植え付けることができるからだ。この季節になると、背広を着た大三生が大手町のビルの間で走り回っている。私もその一員だ。面接を通過するために、学生たちは自分の人生の物語に様々な色をつける。その中で私は人々の様々なありえない人生の物語を聞いた。東京の道端で歩く人たちを見ると、この平凡な人々たちも様々な物語があるだろう、と思う。それはもう、吉本の漫才より面白いかもしれない。

最近正在参加日本每年一度的「讲故事大赛」,噢不对,是正在东京找工作。和这个星球上几乎所有其他的国家不同,日本的公司偏好一张白纸的本科应届生。这样他们可以去塑造他们,给他们灌入公司的理念和思维方式,最终成为这家公司的人。于是乎每年的这个时候,都可以看到或是做小伏低,或是飞扬跋扈的大三学生们套着整齐划一的西装,穿梭在大手町的冲天钢筋楼之间。不知是否应该觉得开心,但我也是其中的一员。 为了博得面试官们的青睐,就职生们不得不把自己的人生底片润色数上百次。于是这两个月,在各式各样的面试室里,我聆听了各式各样的人生故事。开始,只是诸如在便利店打工之类的小花样,讲故事的人一脸好人的模样,绷着微驼这的背,时不时点着头,诚恳地像中华街上刚出笼的包子,一脸诚恳。后来,故事就变得越来越浮夸。有传说中的「体育会」,敦实健壮得快要把西装撑破,统一着口调,说着自己在球队里担任队长从低级联赛慢慢打起最后获得了地区冠军的故事。也有其貌不扬的东大学生,据说运营了一个社团,最初只有五六个人,渐渐进化成了横跨日本多所大学的几千人大组织。亦或是在塾里打工的庆应boy,通过详尽的调查与提案,给雇主增添了几千万日元的收益…
在这场花样扯谎大赛里,每个人都是天生的领导者,每个人都经历过大低谷并有着从失败中站起的勇敢,一开口连r和l的发音都不清晰的人都也都有着一颗进军海外的炽热之心。于是乎,我嘴中的我,也成了一个上天入地无所不能还有着国际视野的成功榜样。我看到东京街头上步伐匆匆的西装男女们,不禁会想,也许他们真的很平凡,可也许他们真的个个身怀绝技,你让他们讲,可比听吉本兴业的漫才有趣多了。写这篇文的前一天,参加伊藤忠商事的交流会的时候,人事部的大叔问我
「你为什么对我们公司感兴趣阿?」「因为全日本的匡威都是你们代理的。」
夜深时在高盛傲视六本木的办公室里加着班的未来着实令我兴奋,但通宵画完图纸后爬上学校教学楼楼顶便能看到富士山的现在,也是很快活。

呉詩琦 / Wu Shiqi

呉詩琦 / Wu Shiqi

呉詩琦 / Wu Shiqi

初めての料理、初めてのバイト、初めての日本友達とショッピング、初めての紅白、初めての馬刺し、初めての悔しさからの怒り、初めての北海道の雪、初めての地震、初めての成人式、初めてのヘアカラーリング、初めてのインターン、初めての社会活動…

第一次做饭,第一次打工,第一次和日本朋友逛街,第一次看红白歌会,第一次吃生马肉,第一次委屈到发火,第一次见到北海道的大雪,第一次感受地震,第一次参加成人式,第一次染彩色头发,第一次实习,第一次社会活动,……等等等等

汪婧軒 / Wang Jingxuan

汪婧軒 / Wang Jingxuan

汪婧軒 / Wang Jingxuan

私は南京から来た。元はイタリアの留学を目指していたが、日本を観光して留学の目的地を変えた。英雄になりたい、警察になりたい、医者にもなりたい、世界を変えたい、こんなどこもツッコミたい気持ちでデザイナーを目指す。
大学でデザインを一回諦めようと思ったことがある。でも最後の卒制で、他人がどう言おうと気にせず、自分を貫いた結果、やっと唯一自身のある作品ができた。そして日本に来ることを決心し、デザインを学ぶことにした。
私の日本の生活は始まったばかり、物語はまだないけど、未来にはたくさん起きると思う。

我来自中国南京,简简单单的选择了设计,随随便便上了一所大学,开开心心的学意大利语准备留学,来了一次日本旅游,不负责任的改变了留学目的地。我想做英雄,想做刑警,想做医生,看整个世界不爽,想改变一切,所以,带着一切想吐槽的心只愿做一个设计师。
因为这个大学我曾想过放弃做设计,每一次的课题开始总在进行到一半的时候选择糊弄过老师就好了。但在最后一次的毕业设计为了赌气不管不顾老大的想法,就算被骂到狗血也坚持做自己,然后做出了唯一一个有点自信的作品。然后决定来日本,赌气还是要学设计。
我在日本的生活,的事情,才开始,但好像翅膀有点可以撑起风了,还没有故事,但还有很多故事会发生。

叶娸筠 / Yeh Chiyun

叶娸筠 / Yeh Chiyun

叶娸筠 / Yeh Chiyun

東京で過ごす7年目になる。
ユーザーインターフェイスデザイナーとして日本のデザイン会社で4年ほど働いた。
時間のある時は、主に旅行している。来日初めての旅行は冬にバイクで北海道を目指したが、失敗し、2回目は夏に北海道までやっとバイクで行くことができた上、日本最北の制覇をした。一人旅は自分をもっと見ることができた。
日本のデザイン会社で仕事しながら自分の専門を行うことを数年通して色々考えて来た。
私は今年からフリーターになる。一人旅を愛する私は、自由の魂を持つのかもしれない。

在東京居住六年,今年邁入第七年.以UI設計師以及插畫師的身份在日本設計公司工作了將近四年.工作之餘,旅行以及攝影佔據我大多的空閒時間.來日後第一次的旅行是在冬天騎摩托車到北海道,但天氣過冷,摩托車在靠近盛岡時縮缸,剩下的旅程只能轉換搭乘電車.
第二次則是在夏天成功騎摩托車到北海道,環了半個北海道以及日本最北制霸. 一個人的旅行幫助我思考關於自己的事情,並且更加看得清楚自己
歷經在日本設計公司上班,必且同時進行自己的個人專業多年, 經過百般思考,
今年正式在日本成為自由工作者. 或許熱愛一個人旅行的我,擁有一個自由的靈魂吧.

周玉楠 / Zhou Yunan

周玉楠 / Zhou Yunan

周玉楠 / Zhou Yunan

無し

企画人からの挨拶企画人からの挨拶

「華人展」とは華人の思い、華人の考え、華人の行為を華人という立場から論述するものである。私たちCAPLUSは在日の若い華人芸術増業者たちに目を向けた。
頑な、純粋、または慎重、一人一人の芸術を学ぶ人にとってよくあることである。来日四年、私が感じたのは華人団体の複雑とその膨大さ、そして夢中になり、その全貌を見たいと思った。だから今回、日本の芸術業界で活動している若者たちの作品を募集し、その物語を聞くことにした。

クリエイターがクリエイターであるには、何かを作ったからである。全ての作品の原点はでっち上げではなく、自身の経歴と思想から始まるものである。一人のクリエイターを知るには、彼らの物語を聞かなければならない。これこそ「私たちの物語」というテーマの由来である。私たちはこの場を作り、クリエイターに語らせ、そして入場者の方々にも聞いてもらいたい。

今回の展示会はいくつかの日本の美術大学の支持も受け、中国美術学院上海デザイン学院との連携も行った。ダブル会場という形で、中国美術学院の生徒の作品もこの華人展を通して東京で展示する。そして私たちCAPLUSは仲介者という立場で武蔵野美術大学の生徒の作品を上海に持っていき、日中の若者達に、この空間を超える交流を行うことにした。
そして感謝しなければならないのがスポンサーの楽元素会社である。最初は2016年に六本木のオフィスで知り合い、楽元素会社は「日本には大勢の優秀な華人達がいる、彼らをもっと支えたい。」と語り、今回の展示会を説明するとすぐに賛助することを受け入れ、とても感謝している。

最後、同じく私たちCAPLUSアトリエのメンバーの一年間の努力と運行に感謝している。今回と、そしてこれからの華人展がうまくいくよう、皆さんの到来を歓迎する。

CAPLUS華人展2017企画人
陳芃

华人展」的故事「华人展」的故事

「华人展」之论述点于华人,华人之所思,华人之所想,华人之所为。而我们CAPLUS将目光聚集在了在日本这些年轻的华人艺术从业者身上。

或者偏执,或者纯真,或者谨慎。每个学艺术的人都有这样或者那样的特点。来日本4年有余,我所接触所感受到的是华人团体之复杂,之庞大。我为其不解也为其着迷,也更加欲窥探其全貌。所以这次征集与邀请了这些在日本艺术业界中活跃在第一线的年轻人们,来听他们讲他们的故事。

创作者之所以成为一位创作者,是因为其产生了作品。每一件作品的源头不是会是空穴来风,而在于其经历其思考。如果想了解一个创作者,又怎么能不听听他所讲的故事呢。这便是「我们的故事」这个主题的由来。我们创造一个场所,给创作者们诉说,也让观众倾听。

这次展览同样有幸得到多所日本美术大学的支持,也同时有幸能与中国美术学院上海设计学院有合作,采取双会场的形式,国美的学生的优秀作品也通过此次华人展平台在东京展出,同时CAPLUS作为中间人将武藏野美术大学学生的作品带到上海,让中日两国的年轻人进行一场跨越空间的交流。

在这里也要感谢这次对我们全程独家赞助的乐元素公司。最初是在2016年与乐元素公司在六本木的办公室相识,相谈一番过后,乐元素公司表示日本有很多优秀的华人青年的人才,希望能够通过各种途径扶持他们一把。一年后我把要举办华人展的事情说与后立刻得到反应,可以赞助此展览,甚为感激。

最后也要感谢这次我们CAPLUS工作室内部的成员一年来的努力和运营。希望能把此次华人展办好,也希望大家多来捧场。

CAPLUS华人展2017策展人
陈芃

展示期間:

2017年3月21日(火)~2017年3月25日(土)
エンディングパーティー: 3月25日(土)

場所:

レンタルスペース リビーナ
〒107-0061 东京都港区北青山3-5-25表参道ビル4阶

電話:

03-3401-0629

アクセス:

表参道駅A3出口1分
银座线, 半蔵门线, 千代田线